アフィリエイトは合法です。疑われてしまう理由があるのです!

アフィリエイトは合法です。疑われてしまう理由があるのです!

 

 

わたしの場合ですが、インターネットの派手な広告や、ブログ記事とかけ離れた内容の広告は、怪しい気がしてクリックしていない気がします。

 

 

 

読み手には3つの壁があると言われていますから、こんな心理的行動は誰しもが経験あるのではないでしょうか。

 

 

 

ここでは、インターネットの広告、アフィリエイトが怪しいと思われる理由を紐解いて、合法であることを解説致します。

 

 

 

 

目次

  1. アフィリエイトは合法です
  2. 怪しい理由その1:ブロガーによる商品情報が信用できるのか
  3. 怪しい理由その2:アフィリエイトは、ねずみ講なんじゃないのか
  4. アフィリエイトはねずみ講?
  5. まとめ

 

 

 

 


アフィリエイトは合法です

 

広告は古代から存在します。現在は2つの古代広告が残されています。

 

 

 

一つはエジプトで発見され、パピルス上に、もう一つはトルコで発見され、大理石に描かれています。

 

 

 

今や広告媒体は、紙やテレビCMの他にインターネットになり、その文化を引き継いでいます。

 

 

 

インターネット上の広告の中でも、サイトやブログに掲載された広告によって商品を広めるのがアフィリエイトです。

 

 

 

アフィリエイトは、ブログを書く人が、商品を自分のブログに掲載し、広告を広めます。

 

 

 

多くの読者がいればいる程、広告は、一気に広まるため、広告主にとってブロガーに依頼する広告は、外せないマーケティング方法となっています。

 

 

 

しかし、「アフィリエイトの仕事しています」、とか、「ブログ書いて広告貼ってます」、とか、「ネットビジネスしてます」

 

 

 

と言った途端、頭の中???になる方多いです。

 

 

 

「それは、仕事なの?」

 

「お金どこからもらってんの?」

 

 

 

知らないことは信用も出来ない。 → 疑わしい → 怪しいビジネス?

 

 

 

となりますね^^

 

 

 

だから、最近は、「どんなお仕事ですか」 → 「IT関係のビジネスしてます」と答えるようにしています^^

 

 

 

知らないことは、疑いやすくなるのは当然。

 

 

 

 

ですが、アフィリエイトは合法です。

 

 

 

このページを訪れた方には、アフィリエイト(ネットビジネス)が、怪しいと思われてしまう理由を紐解き、ちゃんとした合法のビジネスであることを知ってい頂きたいと思います。

 

 

 


怪しい理由その1:ブロガーによる商品情報が信用できるのか

そもそも、読み手には「3つの壁」があると、マックスウェル・サックハイムによって提唱されました。

 

 

  • 読まない(Not Read)
  • 信じない (Not Believe)
  • 行動しない (Not Action)

 

広告そのものがこんな風に言われます。

 

 

 

ですから、インターネットの広告、アフィリエイトに「?」はてなが付いても不思議ではありません。

 

 

 

アフィリエイトを知っていても、「ブロガーによる商品情報が信用できるか」という消費者側の想いがあると思われます。

 

 

 

消費者側に立った時の私も、ブロガーさんの人柄も含め信憑性を確認してから購入します。

 

 

 

高額商品の場合はさらに慎重になります。

 

 

 

商品内容を知らずになんでもかんでも紹介するブログやメルマガも時折、拝見しますが、信憑性に欠けます。

 

 

 

アフィリエイトする側は、その商品やサービスを使ってみて本当に良いと思ったものについて感想を述べたり紹介しないとなりません。

 

 

 

購入する側も上位表示された商品を信じるのではなく、自分に必要にな情報かを予め決めてから商品を探し、合致した品であれば購入検討するスタンスが大事です。

 

 

 

そうしないと、情報が溢れている今は、詐欺にあう確立も高くなります。

 

 

 

アフィリエイト関連の法律には次のようなものがあります。

 

 

 

以下は違法になりますからアフィリエイターは念頭において記事作成をしましょう。

 

 

 

1.景品表示法 事実と異なる商品・サービスの紹介

 

2.著作権法

 

3.薬事法 化粧品・薬用化粧品の効能効果を謳う行為

 

4.金融商品取引法 利益が得られるといった誇大広告、古かったり間違った内容

 

5.貸金業法 審査が通りやすい、間違った金額、ギャンブルなど反社会的モラル

 

6.特定電子メール法 メルアド取得日の記録・解除フォーム、送信者情報掲載等

 

7.個人情報保護法

 

8.所得税法 有職者は20万円、無職者は38万円以上の収入なら、3月15日までに確定申告する

 

 

 

以上、かんたんですが、最低限守られるべき法律です。

 

 

 

まだまだたくさんありますが、ここでは省きます。

 

 

 

守らなければ、詐欺罪で訴えられる可能性や、損害賠償請求されることもあり得るのです。

 

 

 

 

怪しい理由その2:アフィリエイトは、ねずみ講なんじゃないの?

 

もう一つの、アフィリエイトが怪しいと思われる理由はねずみ講なんじゃないのかと疑われる点です。

 

 

 

ねずみ講とは連鎖反対取引のことで、特定商取引法第33条の連鎖販売取引とは別です。

 

 

連鎖販売取引(れんさはんばいとりひき)とは、特定商取引法第33条で定義される販売形態のこと。

 

日本では俗称としてマルチ商法などと呼ばれ、別途法律で禁止されている限連鎖講(いわゆるねずみ講)と近接する事例も多い。

 

連鎖販売取引と限連鎖講(ねずみ講)は双方とも適用する法律が異なっており、

 

「連鎖販売取引」の商材の価値が価格と大きくかけ離れているような場合、形式的に「連鎖販売取引」の形をとっていたとしても、限連鎖講と判断されることがある

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 

 

 

 

 

つまり、生産性のない、実体のない商品を扱う、または、販売する商品が実際の価値を大きく超えた価格で販売された場合、ねずみ講と判断され、違法なのです。

 

 

 

アフィリエイトが、ねずみ講と間違えられるのは、アフィリエイトに関する悪徳商法が後を絶たないからだと思われます。つまり詐欺です。

 

 

 

例えば

・アフィリエイトのやり方を勉強しようと、100万円の「アフィリエイト学習商材」をあなたが購入したにもかかわらず、学習内容がなく、実は、この100万円の学習商材の販売方法についての学習だった。

 

 

 

・その販売方法で100万円の「アフィリエイト学習商材」をあなたが購入した時と同じように、同じ手口で別の人に販売すればあなたがマージン20万円稼げる

 

 

 

といったもので、下段を広げていく販売手口です。

 

 

これは、真面目にアフィリエイトを勉強しようとしている人にとっても、悪徳商法をするつもりのない人にとっても迷惑な行為です。

 

 

 

こうした商材があるがために、アフィリエイトはねずみ講と疑われるのです。

 

 

 

 

広告主がアフィリエイターを使う理由

 

読者の多いブロガーさんに自社商品の広告を貼ってもらうことは、広告主にとって、一気に情報を広める点で有利になります。

 

 

 

広告主1社だけで自社商品を世に広めるのは困難なので、アフィリエイトを集客のツールとしているわけです。

 

 

 

また、広告主がアフィリエイターを使う理由は「差別化」するためです。

 

 

 

差別化とは、

 

特定商品(製品やサービスを含む)における市場を同質とみなし、競合他社の商品と比較して機能やサービス面において差異を設けることで、競争上の優位性を得ようとすること

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 

 

 

つまり、例えばビールのような、市場に出回る同一商品が多い中で、様々な色を持つブロガーさんが自社商品を紹介してくれたら、それが、差別化となるわけです。

 

 

 

アフィリエイトはマーケティングビジネス

 

マーケティングとは、商品やサービスを「広めること」です。

 

 

 

アフィリエイトの役目は、自信のブログを活用して

 

 

1.集客のお手伝いをすること

 

2.商品の存在を広めること

 

3.商品を欲している消費者を販売成約に繋げること

 

 

です。

 

 

このビジネスによって

 

 

 

①消費者は欲しいものが見つかる

 

②企業は商品を拡販できる

 

③アフィリエイターに報酬が発生する

 

 

 

という、3者揃ってWin-Winの関係が築かれ、社会にとって価値ある活動なのです。

 

 

 

まとめ

アフィリエイトは、違法性がなく、合法である理由がお分かりいただけたでしょうか。

 

 

 

法律に則って、真面目にアフィリエイトのビジネスをしているマーケターにとって、とても迷惑な商材が存在するのです。

 

 

 

広告主の広告を世に広める役割を担う、マーケティングビジネスは、消費者にとっても広告主にとっても必要不可欠な存在であることがお分かりいただけたでしょうか。

 

 

 

アフィリエイトの高額商材を購入される時にはお気をつけくださいね。

 

 

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