blockquote タグ(引用タグ)とciteタグ の設定方法

blockquote タグ(引用タグ)とciteタグ の設定方法

 

 

 

 

blockquote(ブロッククオート)タグとcite(サイト)タグ = 引用タグ

 

blockquote(ブロッククオート)タグとcite(サイト)タグの使い方はこちら↓↓↓

 

 

 

<blockquote>
<p>引用文章。引用文章。引用文章。</p>
<cite><a href=”https://example.com”>引用元の文書名や署名</a>より</cite>
</blockquote>

 

 

 

上記枠内をコピペすると手間が省けます。

 

 

 

blockquote(ブロッククオート) の block とは「一続き、一かたまり」の意味で、quote とは「引用」の意味。

 

 

 

したがって、「まとまった文章レベルを引用する」時に使います。

 

 

 

blockquoteタグは、外部のサイトや文献から「引用」していることを表すタグです。

 

 

 

cite もまた「引用」の意味で、citeタグは「引用元」を表すタグです。

 

 

 

つまり、著者名や書籍名についてはciteタグで表します。

 

 

 

通常は斜体で表示されますが、スタイルシートによって色がついたり背景色がついたりすることもあります。

 

 

 

1. <blockquote>  と  </blockquote>の間に引用したい文章をコピー&ペイストで貼り付けます。

 

 

 

2. 引用したい文章はpタグ<p></p>で囲います。

 

 

 

3. 引用したい文章のすぐ後ろにciteタグ<cite></cite>を挿入します。

 

 

 

4. <cite> と </cite> の間に aタグ

<a href=”https://example.com/example”>を挿入します。

 

 

 

5. aタグに付けるURLは引用元のURLをコピー&ペイストして貼り付けます。

 

 

 

6.  aタグのすぐ後ろに引用元の著署名と著者名を入れます。

 

 

 

7.  aタグを</a>で閉じます

 

 

 

8.  最後に</cite> と </blockquote> で閉じます。

 

 

 

記述例

 

<blockquote>
<p>
インターネット内はクローラーというロボットが常に巡回しています。クローラーはブログなどの自然言語を分析し、有益な情報があると判断するとそのページにリンクします。そして、重要度の高いと判断したものをインデックスします。
</p>

<cite><a href=”https://tinyurl.com/yan5o2z9″>SEOって何? はなさき みの署</a>より</cite>
</blockquote>

 

 

 

⇓⇓⇓

 

 

 

表記例

インターネット内はクローラーというロボットが常に巡回しています。クローラーはブログなどの自然言語を分析し、有益な情報があると判断するとそのページにリンクします。そして、重要度の高いと判断したものをインデックスします。

SEOって何? はなさき みの署より

 

 

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