脱サラを決めた3つの理由とは?

私が脱サラを決めた3つの理由とは?

 

 

 

 

 

今、あなたは会社の仕事や人間関係にストレスを抱えていませんか?

 

 

 

1日の内、朝から晩まで会社に縛られる生活に疑問を持ってはいませんか?

 

 

 

その悩みを持ったということは、現状に満足していないということですよね?

 

 

 

その悩みを毎日の忙しさの中に置き去りにしながら出社しているとしたら、一度立ち止まって考えることが必要な時期なのかもしれません。

 

 

 

さもなければ、悩んだまま人生が終わる可能性があります。

 

 

 

今日は私が何故、脱サラしたのかをお伝えします。

 

 

 

 

脱サラ理由 その1:自分の時間が欲しい

サラリーマンやOLは、8時間勤務とした時に、少なくとも通勤時間を含めると10時間を会社に費やして生きています。

 

 

 

その会社の仕事に生きがいを感じていて楽しい、満足できていれば幸せなのですが、サラリーマンやOLをしている人で現状に満足出来ている人はそう多くなさそうです。

 

 

 

その理由として、自分の時間が確保しにくいということが一つの原因と思われます。

 

 

 

私もその一人、OLをしていた頃、朝は6時起き、夜11時以降に帰宅という毎日の繰り返し。

 

 

 

まともな食事さえとる余裕がなく、体を壊しました。

 

 

 

栄養ある食事をとる時間の確保、会社の仕事以外のことをする時間の確保が必要でした。

 

 

 

 

脱サラ理由 その2:雇われにくい年齢

せっかく転職できたと喜んでも、実際、現場で働きだすと、なかなか馴染めないということが40代過ぎてから起こってきます。

 

 

 

私の場合も、42歳で無事、正社員になれて喜んでいましたが、人事で採用されても、現場の上司となる人が30歳の若い男性で、年下以外には挨拶もしない環境でした。

 

 

 

こうなってくると、仕事なので当然、分からないコトが出てきたときに対処しにくくなります。

 

 

 

教える側も教わる側もやりにくい環境で、仕事にならない場は、その時限りではなく、ずっと続きますから、泣き寝入りにはなりますが、早々にその場を去った方が良いです。

 

 

 

転職した際に、すでに役職を持てる方なら継続して問題ないと思いますが、そうでない場合、人事などに相談して部署替えなどを依頼しても無意味なことが多いと思われます。

 

 

 

運よく部署替えの依頼を飲んでもらって成功したとしても、その先も同様の問題が起こる可能性もあり、長く続けられる会社かどうか、という観点から考えると毎回部署替え可能かどうかわかりませんね。

 

 

 

そのため、私は会社は若い方に任せ、辞退することに決めました。

 

 

 

資格を持っている、経験がある、と思って安心していても、その職場のルールのしたがって仕事をするわけですから、40歳を超えて、周囲に分からないコトを聞きずらいという環境でしたら無理にそこに留まることはお勤めしません。

 

 

 

自分の知識で足りないことはネットなどで調べる能力も必要ですが、その職場のルールというのは検索できませんから、合わないと思った職場から撤退する方が賢いと思われます。

 

 

 

資格を持っているから大丈夫と思われている方も多いようですが、資格を使いこなせる経験値が豊富で人に聞く必要がないレベルが40代以降の仕事の在り方です。

 

 

 

こうした会社のつまらないことに頭を悩ませる時間があったら、自分の人生を切り開くという楽しい作業に頭を悩ませる方がよっぽど自分の人生の時間を有効に使え、うまくいけば会社の給料よりお金持ちになれるのです。

 

 

 

 

 

脱サラ理由 その3:自分の人生のハンドルを自分の手でしっかり握りたくなった

初めての就職活動で多くの若者が悩むのが、自分は何の仕事をしたいのだろう?という疑問だと思います。

 

 

 

私もさんざん悩んだ人の一人ですが、氷河期の就職難だったので、結局、やりたいことが見つからないまま、内定をいただけた企業に入社したものです。

 

 

 

企業に勤めて与えられた仕事をこなす日々は自分のやりたくない仕事だってたくさんありましたが、私の場合、20年もの長い間耐えてしまいました。(途中で資格取得も海外留学もしましたが)

 

 

 

与えられた餌を食べ続ける日々はラクですし、未知の世界観が広がるという利点がありますが、その間、会社の飼い猫、常に首輪が付いており、自分のやりたいことは出来ない状態なわけです。

 

 

 

前者の利点を最大限利用する生き方が合っている人もいますから、それはそれで良いと思います。

 

 

 

私も、自分の知らなかった社会を体験を持って知ることは楽しく、新し事を学びながらお金も貰えるという会社という組織は最高の環境であったと思い、とても感謝しています。

 

 

 

その会社という環境で十分成長させてもらって、やりたいことが見つかった時や、世の中のことが大分見えたと感じた後は、自分の手で自分の人生のハンドルを握る時期なのだと思います。

 

 

 

 

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