副業⇒複業構築⇒独立へ向けた挑戦”!

副業⇒複業構築⇒独立へ向けた挑戦”!

 

 

 

 

 

独立までの①ホップ・②ステップ・③ジャンプ   ~①ホップ編 ⇒副業~

独立するほどの力がない、売るものもない、という状態になりやすいのが多くのサラリーマンやOLをしてきた人達です。

 

 

 

会社で何十年もしてきた仕事が、独立しようとした時に今までやってきたことが役に立たないと感じる理由は、会社の仕事というのは、リスク管理、情報漏れを防ぐため、作業を分担したルーチンワークを従業員にやらせる仕組みにしているからです。

 

 

 

すべての仕事を信頼して任されるまでには途方もなく時間がかかるのです。

 

 

 

その修行のような時間と努力の末、独立出来る程の知識や技量が身に付けばいいのですが、その経験は一部の能力を活用できる程度にしかならないことを知っていただきたいと思います。(もちろんお勤めの会社によって違います)

 

 

 

つまり、会社という組織の中で役割分担されたルーチンワークの仕事をこなしてきた者にとって、会社で培った多大な労力と時間は、あまり役に立たず、ゼロから形ある仕事を立ち上げるのは容易ではないということを感じざるを得ないかもしれません。

 

 

 

副業で月収20万円くらい稼げるようになってから会社を辞めるというのが理想ですが、夜遅くまで残業している者にとって、僅かな副業時間を捻出する、または副業を継続するのもなかなか難しかったりしますね。

 

 

 

私の場合、なんとか、出来ていたのが、メルカリやラクマ(当時のフリル)での不用品出品でした。

 

 

 

あとは、輸入やブログアフィリエイトにチャレンジしたりしてみましたね。

 

 

 

とても王道な副業と思われましたか?

 

 

 

実際にOLしていた時には、限られた僅かな時間で、投資を抑えてできる副業はこんな仕事が精いっぱいでした。

 

 

 

毎日、朝から夜中まで働いても、簿給すぎて、習い事や高額商材に手を出すことが不可能でしたから、出来ることから少しずつ準備してこなしていました。

 

 

 

この努力は、辞職後にとても役に立ちました。

 

 

 

因みに自分がどんな副業をしたいか、どんな準備をすれば良いか、など迷った時にはマインドマップを作ってみるのも一つの方法です。

 

 

 

マインドマップ

 

 

 

 

 

ただし、どんな副業を選択するかのポイントは・・・

 

① 「いずれ、その副業は、複業のうちの一つにする」ということを念頭におきたいですね。

 

つまり、副業はいずれ、仕組み化が可能で、自分が居なくても廻る自動化(システム化)が可能で、いずれ一人で作業していた時の10倍の報酬が見込めることが前提の商売でないとなりません。

 

② 社会の価値観に合わせて生きる

 

③ 不自由な生き方を卒業し、自分の特性に沿った、才能を発揮する

 

 

 

 

独立までの①ホップ・②ステップ・③ジャンプ   ~②ステップ編 ⇒複業構築~

私の場合ですが、副業を複業の一つに含めて10本の複業の柱を50歳までに確立することを目指しています。

 

 

 

退職後7カ月目現在、副業の柱の芽が3つ出ました。

 

 

 

一つひとつの柱はまだ赤ん坊ですが、一本のしっかりとした太い柱になるよう計画の立て直しを綿密に繰り返していきます。

 

 

 

一つはアフィリエイト収入、2つ目はアドセンス収入、3つ目はメルマガからの収益と、ここまでは、ブログからの収益。

 

 

 

4つ目は副業から始めた物販と、新規スタートしたオーダーメイド物販

 

 

 

5つ目は、インストラクターの仕事。

 

 

 

どれもこれも生まれたばかりほやほやの赤ん坊ですが、これからの成長が楽しみです!

 

 

ここからは成長とともに記事を追加していく予定です!

 

 

 

お楽しみに!

 

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