ひと工夫プラスするだけで現状は良くなる

難しそう+脳をダマす → かんたんへの変換

 

 

突然ですが、教材を買ったら1000ページもあった。そしたら、どう思われますか?

 

 

 

「無理」の2文字?

 

 

 

大変そうだから後でやろうかな?

 

 

高い壁、越えられるかなあ?

 

 

 

ありがちですよね?

 

 

 

しかし!「膨大な量」に振り回されてはあなたのせっかくの才能がもったいないです!

 

 

 

「わざわざ難しく仕立てているのは自分」であり、実はある点に少し変化を加えるだけで結果に大きな違いが表れるのです。

 

 

 

今回は、無駄のない、教材購入後の進め方についてお話したいと思います。

 

 

 

 

脳を騙す工夫

せっかく購入した教材、最大限、活かして自分のものにし、早く結果をだしたいですよね。

 

 

 

そんな時には、ひと工夫します!

 

 

 

まず、できることが何か考えてみます。

 

 

 

当たり前ですが、出来ること・・・= 字が読める、ですよね?^^

 

 

 

次に例えば、1日に10分しか時間がとれないとしたら「10分で、教材のどこを読むか」を考えます。

 

 

 

1章から読むに決まっている、と思いましたか?

 

 

 

順番通りに進まなければ分からなくなると思いましたか?

 

 

 

これは、私の場合ですが、興味がない部分からスタートしてもし躓いたら起き上がるのに時間がかかり、時間の無駄になりそうです。

 

 

 

挫折も怖いですね。

 

 

 

しかし興味を持ったところだけ先に徹底的にマスターしたらどうでしょう?

 

 

 

ゴールへの距離が早まることもあるのですよ。

 

 

 

なぜなら、手の届かない高い壁によじ登るより、またげる高さの階段を駆け上がる工夫をするだけで、そこから新たな登りやすい階段を発見できる可能性もあるからです。

 

 

 

つまり、「難しそう」を「カンタンそう」と脳に思わせるには、誰もが持っている自分の好奇心を利用して脳を騙すことなのです!

 

 

 

ですから、まず、ざっと教材全てに目を通して、知りたいと思った箇所だけ読みます。

 

 

 

すると、自然に検索する言葉が増え、知識も増え、実践したくなってきて気が付いた時には興味なかった分野までも、またげる高さになっていることでしょう。

 

 

 

これは、わたしが行ってきた一工夫の一例でしたがいかがでしたか?

 

 

 

「足りぬ足りぬは工夫が足りぬ」という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。

 

 

 

何かを実践して結果が芳しくなければ、全く新しい未知の方法を探すのではなく今ある方法に工夫をプラスしてみる。

 

 

 

逆に言うとその繰り返しが新しい方法を生み出すヒントになるのではないかと私は思っています。

 

 

 

普通のことにほんの少し工夫をプラスするだけでゴール(目標)達成までの効率は一気に上がります。

 

 

 

忘れないうちにぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です