会社依存と独立、どちらの危険度が高い?

会社依存と独立、どちらの危険度が高い?

 

 

年功序列制から成果主義に変わりつつある昨今の企業では、お給料が自動的に上がる仕組みはほぼなくなってきました。

 

 

 

そんな中でサラリーマンまたはOLしているあなたは、「会社に頼って生きる危険性」>「独立して生きる危険性」
と考えたことはありませんか?

 

 

 

もくじ

 

  1. 肉体労働と知的労働
  2. 肉体労働者の不安
  3. 政府の副業推奨の意味
  4. 独立成功するための生活費のやりくりとは?
  5. まとめ

 

 

肉体労働と知的労働

 

肉体労働とは、工事現場のような体を使う仕事を思い浮かべるかもしれません。

 

 

 

しかし、SEも、入力作業も、営業も肉体労働と変わりありません。

 

 

 

サラリーマンやOLの方、拘束された時間内で与えられたマニュアル通りのことを毎日、馬車馬のように繰り返してはいませんか?

 

 

 

とっくに身に付いた仕事を何十年も繰り返すようなことしていませんか?

 

 

 

マニュアル通りの仕事はルーチンワークだから、その時は楽かもしれません。

 

 

 

しかし、そうした仕事は時間の無駄遣いだと感じませんか?

 

 

 

時間は人生そのもの。

 

 

 

限られた時間しかないのに、同じことを繰り返している時間は、本当にあなたのためになっているでしょうか。

 

 

 

例えば突然、リストラされたり、病気で会社を辞めたりせざるを得なくなった時、

会社で学んだそのルーチンワークを土台に独立して稼ぐ自信はありますか?

 

 

 

私はOL時代、常にそのことが不安で不安で眠れない日もありました。

 

 

 

もし、会社を辞めたら、「何も出来ない」という事を悩みました。

 

 

 

売るものもありませんでした。

 

 

 

ルーチンワークが深夜まで残業が続くと副業する気力もなく、一日が終わるという繰り返しでした。

 

 

 

昇給するかどうかも分からないのに、時間に追われる仕事をこなす毎日。

 

 

 

納期に追われるプレッシャーとの闘い。

 

 

 

こんな毎日を一年中繰り返していては身体も精神も病む危険性があります。

 

 

 

あなたがどんな健康状態になろうが、会社は仕事が滞らないことの心配しかしていません。

 

 

 

反面、知的労働とは、仕組みを作る仕事です。

 

 

 

「仕組み」とは、仕事を自動化すること。”ラクするための仕事術” ですね

 

 

 

例えば、セミナーを何度も開催するのではなく、セミナー動画を一度作成してしまえば、何度もセミナーを開く必要なくなりますね。

 

 

 

そうすれば、無駄な時間と労力は不要というのが仕組み化の特徴です。

 

 

 

仕組み作りは決してラクではありません。

 

 

 

仕組みを作るには、時間も労力も要ります。

 

 

 

頭に汗かいて必死にラクするにはどうすればいいのかを考えなければなりません。

 

 

 

しかし、肉体労働との違いはその先にあります。

 

 

 

仕組みがいったん出来てしまえば他人に任せることも出来ますし、コンピューターに働かせることも可能です。

 

 

 

しいては、自分が一切かかわらずとも、勝手に収入が生み出されるのです。

 

 

 

こうして手が空けば、次の仕組みづくりの時間に回せます。

 

 

 

この仕組みが動き出せば富が増え続けるわけです。

 

 

 

つまり、これが不労所得発生の原理です。

 

 

 

知的労働は、肉体労働のように受け身でなく、能動的に仕事をします。

 

 

 

能動的に仕事をするということは、自分で考えて仕事をするということです。

 

 

 

知的労働にとっては、会社のルーチンワークのような「こうしなければならない」

といった決まり事は失敗の大きな要因になります。

 

 

 

法に触れない限りは正も誤もありません。

 

 

 

頭を柔軟にし、自由な発想を産み出せることが必須です。

 

 

 

考えて仕事をするということは、アイデア勝負でもありクリエイティブが好きな人には楽しいことですね^^

 

 

 

仕事を楽しむため、ストレスもなく、むしろ、仕事とは遊んでいる状態に近いわけです。

 

 

 

だからどんなにやっても疲れ知らずの状態をキープできるわけです。

 

 

 

 

肉体労働者の不安

 

サラリーマンやOLといった会社依存者は、常に将来の生活設計への不安を抱えている、という方は少なくないのではないでしょうか。

 

 

 

昇給を期待して肉体労働を頑張る毎日。

 

 

 

しかし、どれだけ頑張っても昇給はほんの僅か。

 

 

 

将来を変えるほどの昇給にはほど遠かったりしませんか?

 

 

 

不安の種はそれだけではありませんね。

 

・リストラ

・AI化

・煩わしい人間関係

・不健康な生活

 

 

 

リストラ

こんなに頑張っている自分ならリストラはあり得ないだろう、と思っていても突然、人員削減出来るのが会社です。

 

 

 

会社を怨んでも、泣き寝入りになる方がほとんどです。

 

 

 

リストラにあうと、うつ病にかかりやすくなります。

 

 

 

そのせいか、最近、心療内科が繁盛しています。

 

 

 

一度、うつ病にかかると完治まで時間を要します。

 

 

 

脱社畜は成功への第一歩。「チャンス」到来です。

 

 

 

リストラされる前に自分から 「檻」 を出る方が賢明と言えるでしょう。

 

 

 

 

AI化 

 

求人をみると、TOEIC700点以上必須という企業が多いですね。

 

 

 

しかし、数年後にはgoogle翻訳のレベルが人間を超えるでしょう。

 

 

 

医師の診断や薬の処方も、早く正確な判断はAIになるでしょう。

 

 

 

資格取得は労力と時間の無駄、たちまちAIがその知識を網羅するでしょう。

 

 

 

知識を収入に変える時代は終わり、AIに任される時代の到来です。

 

 

 

そろそろコンピューターとのいたちごっこは終わりにしたようが良さそうですね。資格の内容にもよりますがね。

 

 

 

・煩わしい人間関係

 

会社の利益を分け合う給料制度。この制度によって発生するのが、

 

 

 

足の引っ張り合い

 

隣の人との競争世界

 

ハラスメント

 

人間不信

 

 

 

富は会社の利益だけではありません。

 

 

 

井の中の蛙は、井戸の外に「無限の富」に気が付きません。

 

 

 

嫌がらせや、足の引っ張りあいは、やった本人に必ず戻ってきますから、互いの利になりません。

 

 

 

互いの足の引っ張り上げは互いの利になりますね。己の成功は他の成功。

 

 

 

 

・不健康な生活

 

食事時間、睡眠時間、食費を削減する毎日。

 

 

 

朝食とる時間がない、ランチはコンビニおにぎりとからあげ、夕食も電車の中でおにぎり

 

 

 

歯を磨く時間削減で歯槽膿漏。

 

 

 

実はこれが雇われていた時の私の生活。荒れていました(;´∀`)

 

 

 

サラリーマンやOLさんはこれでもかという位、多くのストレスに囲まれた生活をしています。

 

 

 

この記事の読者さんはこんな生活していませんか?

 

 

 

政府の副業推奨の意味

 

今や、言うまでもないことですが、我々中高年以下の世代は、年金では生活が出来ません。

 

 

 

政府までもが副業を推奨する時代の今、政府も国民に対して、「年金に期待しないでください。老後の生活資金は自分で何とかしてください」と言っていると同じことです。

 

 

 

副業と言っても、売るものなんてない、と、思う方も多いはずです。

 

 

 

副業するものがあっても、一日中、息つく暇もない仕事に追われ、夜は遅くまで残業という中で副業を順調に進めるのは難しいことが多いようです。

 

 

 

日本特有の年功序列の時代が終わろうとしている今、日本社会は変わり、新しい稼ぎ方をする時代が来たのです。

 

 

 

 

独立成功するための生活費のやりくりとは?

独立より、雇われ人生向きという方はそれでもいいと思います。

 

 

 

が、馬車馬卒業したい方はもう一歩踏み込んで新しい働き方の準備を始めませんか?

 

 

 

もう始めている方は、何とか生活が出来るようになる金額を稼げるようになったら

スパッと会社を辞めて独立に向かっても良いかと思います。

 

 

 

すぐ会社を辞めたとしても、近所のパートで月、6万円~8万円といったご飯代と光熱費くらいを稼げますからそれを生活維持活動とすればいいのです。

 

 

 

そして、残りの時間全てをビジネスのための時間につぎ込んだら、倍速以上の速さで成功にたどり着くでしょう。

 

 

 

この必要な活動だけに絞ること、一つだけ、多くても二つの活動だけに取り組むことをエッセンシャル思考と言います。

 

 

 

ちょうど、虫眼鏡で一点に光を集めるとそこだけ熱を持つイメージです。

 

 

 

生活維持活動一つと、独立起業の勉強。

 

 

 

独立起業に必要不可欠なのが読書です。

 

 

 

独立を目指すなら、優れた成功本を参考書にマインドセットから勉強すると良いでしょう。

 

 

 

このページではご紹介を省きますが、優れた成功本は世の中に溢れています。

 

 

 

 

まとめ

 

日本の働く制度や常識にとらわれていると、結果的に体を壊して負け組になりかねません。

 

 

 

ある偉人も言っていますが、危険な場所から自分を非難させることは逃げることではありません。

 

 

 

時間を切り売りする肉体労働は一見、安定しているようでいて、実は常に不安と危険にさらされ安定しない働き方であることがお判りでしょうか。

 

 

 

 

知的労働は、

 

 

 

・クリエイティブな仕事を楽しめる。

 

・自動化できたら手を放しても収入が入ってくる。

 

・一度作った仕組みは、修正や改善を加えるだけでいい。

 

・仕組みを作れば作るほど収入は増える。

 

・たとえ、失敗したとしても自分が失敗しただけで、リストラに合う心配はない

 

・失敗は自分のすべてを受け入れる器を持つことであり、成長となる

 

・何度でもチャレンジできる

 

 

 

どうせ一生稼ぐなら、楽しくラクに、健康と、家族との時間と、場所、全てを手に入れて、危険や不安は最小限におさえましょう!

 

 

 

インターネットさえあれば、こんな仕組み化仕事を初期投資ゼロでスタートで出来る時代なのです。

 

 

 

企業に頼らざるを得ないサラリーマンと違い、諦めない限りサラリーマンより楽にお金持ちになれる可能性が高いのが知的労働です。

 

 

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