情報商材詐欺から身を守る方法

情報商材詐欺から身を守る方法

 

 

昨今の溢れる情報社会の中で、どの情報が正しいのか、判断がつかず、つい、目の前にあるうまそうな言葉に載せられてしまう人が後を絶たないようです。

 

 

 

先日も、高額商材を40万円で購入した方が、結局、稼げず、さらに高額商材を50万円で購入するよう勧められたと嘆き、今はネットビジネス追放の活動をしているとのこと。

 

 

 

これをお読みのあなたも「稼げる」という文字に惹かれてつい購入した教材だったけど稼げないなんて経験されていませんか?

 

 

 

「砂漠のど真ん中で、1滴の水もなく、のどが渇いて死にそうな時、40万円の水が売られていて、購入してみたらそれは試供品で喉の渇きは潤わない、さらに50万円出せばコップ一杯の水の作り方を教えてあげるよ」

と言われた、そんな状況に似ていますよね?

 

 

 

40万円の試供品がおいしい安全な水なら良いのですが、毒が混入しているかもしれないし、古く腐った水かもわかりません。

 

 

 

運よく試供品が安全な水だったとして、50万円で追加購入したら、コップ一杯の水の抽出の仕方を学べたけれど、1杯の水も得られない可能性もありますし、1杯作るのに時間と労力がかかり、いつまでたっても枯渇状況は変わらない場合もあるのです。

 

 

 

しかし、その商材が本物か偽物か、自分に合っているか「判断できる力」があれは、安心です。

 

 

 

それでは「判断する力」はどのように身につければよいのでしょうか。

 

 

 

飲んでも本当に害のない水かどうか、もし飲んで危険にさらされたらどうするか、他に危険を避ける方法があるか、など、たとえ、早く購入しないと水がなくなるよと言われようが、一旦、時間をおいて他の手はないかよく考えることが出来るからです。

 

 

 

情報商材のような、危険か危険じゃないか分からない50/50%の時は、1週間は間をおいて考えてみます

 

 

 

他に良い方法がないかどうか、考えると案外、別の視点が見えてくる場合もあります。

 

 

 

そうして比較してみることで、判断力が身に付きます。

 

 

 

例えば、起業の方法について知りたければ、吉と出るか、凶と出るか定かでない情報商材を購入するか、必要な本を読めばいいのか、同じ金額出しても大学でビジネスを勉強すればいいのか、それぞれの場で何をどれだけ勉強できるのか、その質はどうか、考えると損しない方法が見えませんか?

 

 

 

情報商材でも基礎が出来ている人にとっては、良い教材になりうる情報商材かもしれませんが、基礎が出来ていない人が挑戦したら失敗に終わる可能性があるのです。

 

 

 

ビジネスの基礎がないまま、稼げるノウハウだけ知っても、継続的に稼げるようにはならないのです。

 

 

 

足し算ができないのに因数分解をやっても方程式に数字を当てはめることしかできないと同じことです。

 

 

 

また、自分を詐欺から守るにはどうしたらいいのか、砂漠に出かける前に十分考えて用意しておく必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

事前準備が不足したまま、砂漠に旅に出て、高額な水を購入して失敗した時は、準備不足でスタート切った自分の責任です。

 

 

 

周囲のせいにして、当たり散らしても、貴重なお金も時間もさらにむしり取られ悪循環に陥るだけなのです。

 

 

 

社会の大きな情報社会のうねりを止めることは不可能です。

 

 

 

基礎的な知識があれば、その情報商材が、本物か偽物か、じっくりと考えれば判別がつくと思われます。

 

 

 

基礎的な学習は大学のような一般的に認められた機関を利用されることが近道かと思います。

 

 

ビジネス心理なら心理学やマーケティング、株や金融関係で稼ぎたいなら、経済学、輸入や転売で商売したいならビジネスを学べば良いわけです。

 

 

大学で勉強するなんて遠回りと思われましたか?

 

 

失敗して学ぶか、先に身を守るかの違いかもしれませんが、私は後者を選びますね♡

 

 

 

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